2026/06/05 23:13

昨日の午後は、果樹研究会の担い手交流会に参加してきました。

会の中では、文旦農家の事例として15分ほど発表する機会をいただき、少し緊張しながらも無事に終えることができました。^_^

発表者は僕のほかに、ゆず農家さん、梨農家さん、みかん農家さん。

その中で印象に残ったのが、安芸市でゆずと文旦を栽培している千光士さん。

高知では有名な農家さんで、「ミツカン ゆずの蔵」のCMにも出演されている方です。

年齢も就農時期も僕とほぼ同じくらいなんですが、話を聞いてびっくり。( ゚Д゚)

就農してから約14年で、経営面積がなんと10倍近くまで拡大したそうです。

すごいなぁ…。

僕も就農してから面積は増えましたが、それでも2倍くらい。

同じ時間を過ごしてきても、こんなに挑戦している人がいるんだなと、良い刺激をもらいました。

みかん農家の藤村さんも、

「今の2倍の面積まで広げたい」

と話されていて、その熱意にも驚かされました!

僕自身は、これ以上大きく規模拡大する予定はありません。

でも、
「もう自分はいっぱいいっぱいだな」

と思っていても、その先を走っている人の話を聞くと、

「本当の限界は、まだもう少し先にあるのかもしれない」

そんな気持ちになります。

残念ながら夜の懇親会は、PTAの会があったので参加できず。
また次の機会のお楽しみですね。

そして今日は、その刺激を思い出しながら文旦畑へ。
小雨の降る中、カッパを着て夏肥をまいていました。

雨の日に肥料をまくのは、普通はしないです。肥料が雨で溶けて手にくっつくし、服も汚れるしで、なかなか大変。(o´д`o)=3

でも、この先もしばらく雨予報。

梅雨の貴重な晴れ間は、病気予防の消毒に使いたいので、今日は思い切って決行です。

雨に濡れながらの作業でしたが、畑に必要な仕事を一つ進めることができました。

明日も引き続き、夏肥まき。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

#農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと229日