2026/09/16 21:03

今日は午前中、いつものように文旦の摘果。

そして午後からは、県域の文旦生産者の集まり「文旦振興対策協議会」の会に参加してきました。

この協議会、JAの文旦部会だけじゃなくて、JA以外に出荷している文旦農家さんたちも一緒になっている組織。

高知県の文旦農家が、

「みんなで力を合わせて、土佐文旦をもっとPRしていこう!( ゚Д゚)」

という集まりです。

しかも事務局は高知県庁の職員さん。

改めて考えると、

「めっちゃすごい組織やなぁー。」

と思います。( ̄▽ ̄;)

今日はまず役員会。

そのあとは、生産者交流会ということで、土佐市内の文旦農家さん2軒を現地視察。

先輩農家さんの畑を見せてもらったんですが……

木を見ながら、

「おっ、うちより実の太りがいいなぁー。」

と、ついつい自分の畑と比べてしまう。(笑)

同じ文旦でも、畑の条件や管理の仕方によって、実の太り方もやっぱり違うんですよね。

こうやって実際の畑を見ると、資料を読むだけでは分からないことがいっぱいあります。

そして夜は懇親会。

いろんな地域の農家さんと話をしながら、

「今年の実の太り、どうですか?」

「この暑さ、どう対策してます?」

みたいな話をいろいろ。

最近の暑さ対策についても、それぞれの工夫を聞けて、

「なるほど、そんな方法もあるのか。」

と、また勉強になりました。

やっぱり同じ作物を作っている人同士で話をすると、共通する悩みも多いし、自分では思いつかなかった方法も聞ける。

いい刺激になりますね。

農業って、どうしても毎日自分の畑の中だけで仕事をしていると、自分のやり方が当たり前になってしまいます。

でも、たまに外に出て、

「あの人はこんなふうにやってるんだ。」

と知ると、自分の畑を見直すきっかけにもなる。

今日はそんな一日でした。

この良い刺激を持ち帰って、また明日から自分の文旦畑で一つずつ頑張っていくぞー。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林水産大臣賞の受賞を目指して
あと126日